身体の柔軟性

こんにちは! まごころ鍼灸整骨院西橋本院です(^O^) 風が強いですが良い天気ですね!窓を開けて空気の入れ替えをしてリフレッシュしましょう! 今日は身体の柔軟性についてお伝えしたいと思います。

生まれつき身体が硬い人はいない

生まれたばかりの乳児は、誰もが身体の柔軟性は高いです。 骨格が形成されていき、幼稚園くらいまでは柔軟性にあまり個人差はありません。 小学生になると外で遊ぶ子と家で遊ぶ子、運動の好きな子嫌いな子がいるように活動に個人差がでて、しだいに身体能力にも差が出てきます。 中学高校と進むにしたがってその差は大きくなり、運動のしない子供は身体が硬くなっていきます。 最近ではスマホやゲームのせいで外で遊ぶ子が減ってきている為、運動能力や柔軟性が昔に比べ低下傾向にあります。 身体の柔軟性は成長過程にある学生時代に大きく差がつき、運動量の減る社会人になると、硬くなった体を動かす機会も少なくなります。 柔軟性を失ってしまう最大の原因は、加齢ではなく筋肉を使わなくなることにあります。 (筋肉の使い過ぎも柔軟性がなくなる原因になります)  

男性より女性の方が柔軟性が高い

一般的に女性の方が男性より柔軟性が高いとされています。 これは骨格の違いや女性ホルモンの働きによるものです。 女性は出産を担うために骨盤幅が広く、股関節が緩い構造になっています。 安全に出産するために女性ホルモンには腱や靭帯などの結合部にあるコラーゲンを柔らかくする働きがあります。  

筋肉は縮むだけで自ら伸びることはない

筋肉は収縮と弛緩をするだけで、伸びることはありません。そのため筋肉を使わないでいると柔軟性は失われていきます。  

ストレッチするとどのような効果があるか?

ストレッチを行うことで、身体に良い変化がたくさん起きてきます。

体の柔軟性の向上・関節可動域の拡大

身体が硬く関節の可動域が狭いと身体全体のバランスが崩れやすく、怪我をしやすくなります。 反対にストレッチをして柔軟性と関節可動域が広くなると怪我のしにくい身体を手に入れられます。 スポーツをしている方の場合は、パフォーマンスの向上に繋がります。

代謝UP

血行を促進し体温上昇に働きかけます。 その為、普段よりエネルギーが消費しやすくなり、ダイエットにも効果をもたらします。 また、血行が良くなることでコリや冷えにも効果があります。

リラックス効果

副交感神経が働くことで心拍数を低下させ、身体はリラックス状態になります。 就寝前にストレッチを行うと、より質の高い睡眠をとることができます。

ストレッチは疲労回復に効果があるのか?

ストレッチを行うことで、リラックス効果は得られますが、疲労を回復する効果はほとんどありません。 それでは、ストレッチの効果とは?? 「疲れにくく回復スピードの高い筋肉を発達させ、身体に老廃物が残るのを防ぐ」という効果です。 分かりやすく言うとストレッチ=疲労回復ではなく 疲れにくい身体を作るためにストレッチは重要になってきます!

ストレッチのポイント

ストレッチの効果持続時間は6時間程度とされ、「ストレッチのやり貯め」はできません。 3日に一度長時間行うよりも、毎日短時間行う方が効果的です。 硬くなっている筋肉にいきなり大きな負荷をかけると、かえって不調を招きます。 筋肉を伸ばす時はイタ気持ちいい程度に伸ばしましょう!   ストレッチをすることで、身体には様々な変化が起こりますので毎日少しずつストレッチをして疲れにくい身体を手に入れましょう! 当院では、患者様に合わせたお家でできるストレッチもお教え致しますのでご気軽にご相談ください(^O^)   こちら限定で何かお得な情報を発信するかも⁉フォローよろしくお願いします‼ ↓↓当院の詳しい場所や内容に関してはこちらをご覧ください↓↓ https://www.ekiten.jp/shop_55127769/map/ ↓QRコードはこちらから↓ まごころ鍼灸整骨院 西橋本院 ☎042-772-4649

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